それでは本文の「競売と任意売却の手続きの違い」です。
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こんにちは^^
戦う不動産営業マンつのだです。
さて、今回は競売と任意売却の手続きの違い
などについてふれていきましょう。
『競売』
差押→換価→配当
これが大きな流れです。
差押えは、競売の手続き中に第三者による権利の阻害を
防止する意味合いがあります。
換価とは、いわゆる売却にあたる手続きの事と思って下
さいね、あなたもご存じだと思いますが、競売は一般市
場の価格よりもかなり低い金額の取引が行われます。
配当とは、読んで字の如く。
通常は法律の定めに従った配当になります。
長い場合には、差し押さえから配当まで1年位かかるケー
スもあります。
『任意売却』
売却の合意など→売却→配分
売却の合意とは、任意売却では配当の方法に定まった基
準などが実はありません。だから、債権者などの合意し
た内容で配分されます。
そのため、この部分で合意がなければ、競売に手続きに
行くことになる可能性が高いです。
売却についてですが、メリットとしては競売よりも高い
金額で取引される可能性が高いです。
配分についてですが、基準がないと言っても、一般的に
抵当権の順位にと、金額を考慮して配分していますね。
但し、現場では、後順位者の合意を取り付けるために、
若干の配分も行う事が多々あります。
競売との大きな違いとしては、債権者などの合意がなさ
れれば、売却代金の配分までは、かなり早いです。
ケースにより、数週間って事も可能です。
最近の不動産価格の下落率から考えれば売却に要する時
間が短いことは、高値で売れるということにもなる。
かなりザックリと説明しちゃいましたが(汗)
まぁ~このあたりは実務的な事なのでお客様が詳しくな
くても、大丈夫だと思います。
では、次回は任意売却のメリット、デメリットについて
詳しく話していきますね~
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●編集後記
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今回もメルマガをお読みいただきありがとうございます。
内容はいかがでしたか?
昨夜は、仲間との飲み会でした。
ついつい、調子に乗って飲みすぎたので、今日は二日酔いですね!
う~
二日酔いって辛いですよね(笑)
では、またね~
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