それでは本文の「地震に強いマンションとは?」です。
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どうも^^角田です。今月は一週間ずれてメルマガを発行してます。
来月からは通常どうりに戻りますので宜しくお願いします。
では、本日は「地震に強いマンションとは?」です。
免震構造や耐震構造などよく耳にしますが、正直「ピン」と来ない!
なんて言葉をよく聞きます。
新築物件、中古物件に関わらず地震対策などに興味をお持ちの方が
多いにも関わらず情報が少なく専門用語ばかりなのが問題なのでしょう。
そこで今日は、中古住宅や中古マンションに目を向けてお話します。
あなたの記憶にも残っている事でしょう。
アノ、1995年1月の阪神・淡路大震災では多くのオフィスビルやマン
ションが倒壊した事!
実は、倒壊した建物のほとんどが新耐震基準以前に建てられた、
いわゆる既存不適格建築物だったと言われています。1981年に改定
された新耐震基準による建物の耐震性が1995年1月の阪神・淡路大
震災によって評価されたのです。
つまり、
1981年以降に建てられたマンションは耐震構造になっている
1981年(昭和56年)以降に建てられた建物は基本的に新耐震基準に
従った建物になり、耐震構造であるといえます。
これは最低限守られる基準として建築基準法で定められているものな
ので、建物が倒壊しないであろう基準と理解したほうがいいですね。
実際に、排水管や建物内部の施設はほとんど壊れていて建物自体も
大きいなダメージを受けてしまい、崩壊こそ免れたものの建物評価
は著しく下がったと言われています。
あくまでも一つの基準としてですが、中古の不動産購入を考えた時に
は、1981年以降の建物が倒壊の可能性が低いと言う事です。
では、最近のマンションなどはどうかと言いますと...
耐震偽装問題から、国や関係機関のチェックが厳しくなったと言われ
ています。また、不動産会社も第三者機関などのチェックを入れて建
物そのものの保証や付加価値などを付けた不動産を造っています。
2007年は本物が生き残るサバイバル合戦になるのかもれませんね!
では、今日はココまでです。
ご質問やご相談、また取り上げて欲しい内容などありましたら
アンケートページ、またはメールにてお気軽にご相談下さい。
E-MAIL info#iiie-mitsukaru.com ←#を@に変更してね^^
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●編集後記
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今回メルマガをお読みいただきありがとうございます。
内容はいかがでしたか?
あなたのお役にたっていればいいのですが^^
12月、1月は値引きのチャンスといいましたが2月は何故?値引き
にあまり応じてくれなくなるのか?
それは、賃貸の仲介収入が爆発的に伸びてくるからです。
多くは学生の賃貸ですが、転勤族も新たな家探しをする時期です。
私の商圏エリアは千葉県の船橋市あたりなのですが、このエリアで
2月になると一人当たりの賃貸仲介収入が一ヶ月で100万円以上
を軽く超えるのです。
今、不動産の売買仲介で月に100万円稼げない営業マンは多いと
聞きます。
それが賃貸で一ヶ月で100万円稼いでくれれば、リスクの高い売買
を行なうよりも普通に考えれば賃貸のほうがメリットがあります!
一般的に稼ぐ営業マンで賃貸の仲介収入が100万円と言われていま
すが、TOPセールスマンなどは一ヶ月に500万円近く稼ぐ営業もい
ます。
だから、不動産屋は売買で無理な値引き客の相手をしているよりも
賃貸をコツコツ案内しているほうが儲かることになるんです。
あなたが不動産屋の社長ならどうしますか??
この時期なら普通は賃貸を頑張りますよね!
ちなみに2月から4月までは不動産の賃貸は非常に活発になります。
買い時期を見極めて得する買い方を実現してくださいね^^
では、またね~~
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